アーユルヴェーダで学んだ病気の原因

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アーユルヴェーダで学んだ病気の原因

「ニッポン!ウーマン!ゲンキ!」しあわせの子宮あしつぼ®︎あらいあんす会長の梶原麻由です。

今日は、今の活動の全てのベースとなる考え「アーユルヴェーダ」に出会ったお話。

薬は病気を治してくれるものではない

主治医の賢明な治療のおかげで、良くなった私は、先生に呼び出され、刻々と説教を受けました。(どこ行っても説教受けるタイプ/あかんことばかりしている証拠)で、退院後、気をつけよう、もう薬をやめるのはよそうと思い、でもどうすればいいんだろう、薬って病気を治すものではないんだなんていろいろ思ってたら、母が「あんた、こんなんあるで、やってみたら」と差し出したのが、ヨガの本だったかなんだったか忘れたけど、とにかくヨガ情報。その当時、今みたいにヨガスタジオもたくさんあるわけでもなく、ブームになる前だったヨガ。それ見て、「雰囲気的に楽しそう、私好きそう」って思って、ネットでDVDを探したんですよ。で、ヨガマットとヨガウェアとヨガグッズと、とりあえず見た目から揃えて、そのDVDを見ながら、おうちヨガ生活スタート〜♫

今でも持ってるんですよね、このDVD。たまにやるし、やると、あの頃を思い出すんです。そして自分、成長したやんって思うんです 笑

さて、当時に戻りまして、ヨガにハマったら、ヨガってなんぞやって言うのを知りたくなってね、ネットで検索したんですよ。そしたら、アーユルヴェーダっていうのを見つけたんですね。インド医学?ヴァータ?ドーシャ?アグニ?何々??その言葉にまずハマりました。あの、ヨガもそうなんですけど、サンスクリット語なんですよね。この響きが美しいのよ。なんかこの言葉キレイな、好きやなと思ったら、いつもサンスクリット語なんです。ナマステって聞いたことありますよね、これは「ありがとう」。バサラって聞いたことあります?これは「金剛石(ダイヤモンド)」魔神を降伏させるダイヤモンドなんだって。バサラっていうホテルに泊まったことがあって、何この美しい名前はって思ってホテルの方に聞いたら、そう言ってましたよ。う〜ん、この世界観、スキッ!!

というわけで、そんな理由からアーユルヴェーダにハマり、こういう世界があるんだと知り、習いたい!私のやりたかったことってこれじゃない!とビビビーッとまた来まして、ちょうど「アーユルヴェーダ講座第1期生募集」っていう大阪でやってる講座情報を知ってしまい、母に頼んだんです。「お願い!これ行きたいからお金出して!」って。そしたら、母も喜んでたんです。娘が病気になって、責任も感じてたみたいで、私も「私が病気になったのはおかんのセーや!」とか言ってしまったりして責めてしまったので、気にしてたんですよね。そんな娘が目をキラッキラさせて「お金出して!」と言ったら、出すでしょう 笑

というわけで大阪まで1時間かけて毎日アーユルヴェーダ講座に通ったわけですよ、インド風の格好して。(私なりのTPO)そこで学びました。病気って薬で直すものじゃないんだって。自分で治すものなんだって。東洋医学の世界ってその当時の自分にはない世界で、考え方も全くこの現実世界と違う。でも、これこそ本当の世界だとわかりました。

そう、病気って自分で治すものなんです。だって、病気って自分が原因でなったんだから。あの人が原因、あの出来事が原因って外にばかり原因を押し付けるけど、本当は自分なんですよね。全ては自分です。あの出来事だっとしても、その出来事をどう捉えるかで、それが病気の原因になるか否かは決定する。だから、自分なんです。病気って自分の体の中で起こってることでしょ。自分でしかなんともできないですよね、そもそも。


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