足つぼで集客?アロママッサージに来てもらうには?差別化?整体屋の差別化って?

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足つぼで集客?アロママッサージに来てもらうには?差別化?整体屋の差別化って?

「ニッポン!ウーマン!ゲンキ!」しあわせの子宮あしつぼ®︎あらいあんす会長の梶原麻由です。

足つぼやアロママッサージのサロンを経営するには差別化が重要?いえいえ、差別化と考えるよりこう考えて。

足つぼで集客?アロママッサージに来てもらうには?差別化?整体屋の差別化って?

 

前回のブログでは、ついうっかり(笑)リピートのことしか書いてなかったんですけど今日は集客についてお話ししますね。

これもですね、小手先ではどないもならないっていう話ですよ。結局何をするにも本質が大事で、まずは「どんな人に私はサービスを提供したいのか」っていうスタート地点に戻るの。で、この”どんな人"っていうのを徹底的に考えて文字化(紙にかく!)する。

ここがブレると、あと全部ブレるから集客できませんよ。超大事なところ!

どんな人っていうのは例えば、「42歳の既婚のOLで、子宮筋腫に悩んでいて腰痛と腰の冷え、足先の冷えに悩んでいて生理痛もあって困っている仕事に忙しい女性」っていう感じで具体的に決めるんです。

具体的になればなるほど、集客ってしやすくなるんですよ。なぜか。それは、これまた話すと長いんだけど、集客って基本的に、何かに文字を書いて集客するわけですよね。こうやってブログとかHPもそうだし、SNSだってそう。チラシもそう。すべて、文字に起こすわけ。その時に、何を書くかで集客できるかできないかが決まる。

何を書くかっていうのは、”どんな人"に刺さることです。”どんな人"ってわかりにくいからターゲットって言うことにしますね。ターゲットにいかにあなたが書いた文字が刺さるかってことね。大衆に刺さらなくていいんです。ターゲットだけに刺さればオッケー!

 

例えばね、「生理痛に効くA薬」って書いている薬と、「生理前に来るジンジン痛むその頭痛に効くB薬」って書いてある商品が2つ薬局に並んでたとしたら、売れるのってBなんです。文言が具体的であればあるほど消費者は選びやすくなるんです。

「美味しいチョコレートA」と「ほっぺが落ちるとろけるチョコレートB」だったら、B食べたくないです?Aみたいなチョコレートが売ってたら、「どう美味しいねん」って私ならまず突っ込みますよね 笑

“どう”ってのが大事なんです。「どう言う生理痛に効くの?」「どう美味しいの?」きっとあなたも知らないうちに脳内で突っ込んだ経験あると思うんです。

具体的なら選ばれやすい。これはもう鉄則です。で、具体的にしようと思ったら、ターゲットが具体的じゃないとダメってことね。

「40代女性」だったら、特徴がないから、チラシにも「40代女性にうれしいアロママッサージ」って言う全く魅力もないキャッチコピーになる。でも、「42歳の既婚のOLで、子宮筋腫に悩んでいて腰痛と腰の冷え、足先の冷えに悩んでいて生理痛もあって困っている仕事に忙しい女性」って言うターゲットだったら、「42歳、忙しいOLさんの子宮筋腫から来る生理痛と腰痛、腰の冷えを解消するあったかアロママッサージ」って、具体的になるじゃない。こう書いてたら、どんな人に刺さります?そう、「42歳の既婚のOLで、子宮筋腫に悩んでいて腰痛と腰の冷え、足先の冷えに悩んでいて生理痛もあって困っている仕事に忙しい女性」に間違いなく刺さるでしょう!

でね、さらにすごいのが、こうやって具体的にターゲットを決めちゃうと、差別化なんて言葉いらなくなるわけ。(そもそもミッションのもと、自分にしかできないことやってたら差別化や競合って呼ばれるものは無くなるだけど)こんなターゲットを設定するのって、あなただけなんです。具体的になればなるほど、あなただけになります。

同じようなターゲット設定する人はいますよ。でも一言一句一緒って人は絶対いない。だから、あなただけの物が出来上がる。だから、差別化なんてしなくてもオッケー!

と言うわけで、ターゲットを具体的にするってことが大事ってことでした。サロンの集客に困っていたら、まずそこをしっかり考えて紙に書いてくださいね。


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