満席サロンセラピストが教えるサロンでお客様にしてはいけない3つの接客の仕方

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満席サロンセラピストが教えるサロンでお客様にしてはいけない3つの接客の仕方

満席サロンセラピストが教えるサロンでお客様にしてはいけない3つの接客の仕方

先日、美容院に行ったら、美容師さんが永遠としゃべっていました。はぁー疲れた 笑

これ、他人事ではありません!人は基本的に自分の話を聞いてほしい動物です。知らぬまに、あなたばかりしゃべっていませんか?サロン(特にマンツーマンであなたがオーナーの)では絶対NGです!

他にもやってはいけない接客があるので、まとめて3つご紹介。

あんたの話に興味はない!セラピストは黙ろう!(笑)

よくしゃべるセラピストのこと、お客様はこう思っています。

「よく自分のことばかりしゃべるな〜。興味ないんだけど…」

お客様の興味・関心ごとは自分のことです。「このサロンで悩みがなくなるかしら」「1ヶ月に1回の通うペースでもいいかしら」「このあとあのお店に行って〜…」と自分のことしか頭にありません。

逆に考えるとあなたもそうでしょ?人の話ばかり聞かされても、興味ないですよね?「あなたがどんなテレビ番組好きでもなんでもいいよ〜」でしょ?

つい自分のことを話してしまいがちだったり、沈黙が怖くて一人でしゃべり続けるセラピストがいますが、サロンではお客様に話させてあげましょう。

しゃべる割合は、セラピストは2(質問するくらい)。お客様が8!

 

気遣いの言葉がない!その表現、上から目線?キツく感じるよ


「あーそうですか。」「へー。」「足の位置が上過ぎなんで、もうちょっと下の方にずれてくれません?」

・・・友達と話すようにいつも通りの話し方をしていると、気遣いがなかったり、言葉遣いがよくなかったり、上から目線?と思われることも。

最低限の丁寧語は絶対です。例え年下のお客様であっても、敬意を忘れずにしましょう。フランクになりすぎてもよくないですし、なりすぎると、立場がわからなくなり、お客様に主導権を握られることになったりと困ることが出てきますよ。

お客様と話をする時は、"敬意"を忘れずに!どんなことであっても否定せず、「そうなんですね」と最初につけて、イエスから始まる会話のキャッチボールをしましょう。

あとは、もちろん、笑顔をお忘れなく!

 

「ありがとう」って出てこない?そこで出てこないなら接客失格?!

「ありがとう」という言葉をもっと多用しましょう!ってコンサルティングをしているといつも思います。圧倒的にほとんどの人が足りない!

お客様への返信メールをセラピストに見せてもらっても、「なんでここにありがとうってまず入らないの?」と不思議になったりします。ありがとうが入るだけで全然印象が違うのに…。

お客様との接客の時も例えば、カウンセリングシートを書いてもらったら、「ではカウンセリング始めますね」じゃないでしょ。「ご記入、ありがとうございます。」です。

お着替えをしていただいたら、「ではベッドに寝てください」ではなく、「ありがとうございます。では、こちらへ寝てください」

お客様がやってくれたことに、いちいち「ありがとう」をつけてみてください。確実に印象が変わって、お客様は良い気持ちになって帰られますから。(だからリピートにつながります)

あなたのサロンにお客様がリピートしない理由はこれ

リピートがないというセラピストさんも多いのですが、それ実は、こういうおもてなしや気遣いが足りなかったということもありますよ。技術などではなく。

こう話す私も、もうあの美容院にはしんどいからいかないと決めましたし。ほらね、もう行きたくない=リピートしたくないんですよ。

自分がお客になれば、お客様の気持ちがわかるでしょ。

こういう単純だけど、ほぼ誰もやっていないようなことをコンサルティングでお話しして、セラピストに改善してもらっています。

セラピストは「そっか〜!全然できてませんでした」「目から鱗です。今からできることばかりです。がんばります」「なんで今までお客様がつかなかったのかがわかりました。当たり前のことできてませんね。」と言います。

そして、それを実践するだけで、「お客様の声が最近変わってきました。と思ったら、いつの間にかサロンのお客様増えてます。売上が上がりました!当たり前のことやるだけでこんなに違うなんて。教えていただきありがとうございます!」と言っていますよ。

セラピストは、技術はできてもサロン運営や接客が苦手という方が多いです。

 

そんなところもサポートするのが、当あらいあんすのしあわせのあしつぼ®︎セラピスト養成コースです。

 

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