サロン開業で心得ておきたいアロマや足つぼ、エステの部屋は"お客様温度"

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サロン開業で心得ておきたいアロマや足つぼ、エステの部屋は"お客様温度"

サロン開業で心得ておきたいアロマや足つぼ、エステの部屋は"お客様温度"

サロンを初めて開業し、お客様が来られて、いざ施術!うれしくって意気込んでがんばってたら、汗だくに。

そんなことはよくあります!

だから、「ちょっと冷房の温度下げておこう…」なーんてやっちゃダメですよ!

あくまでお客様の快適な温度に合わせないと、お客様が冷えちゃいます。

施術をしていると暑いけど、お客様はじっと寝てるだけ

施術をして動いているセラピストとじっと寝ているだけのお客様。

部屋の体感温度には差があります。

汗をかきたくないから温度を低めに…、とやっているとお客様はとっても寒く感じますよ。

汗をかくのなら、自分のユニフォームを見直しましょう!

セラピストの白衣やユニフォームって結構暑いんですよね。

別に、決められたものがあるわけではないので、例えばTシャツにするなどいくらでも良いアイデアはあります。

 

お客様は施術中、肌の露出が大きいから寒く感じやすい

お客様は着替える時、着替えた後も、露出があるので寒く感じやすいです。

特に着替える時、一瞬、服をすべて脱ぐとなると、その瞬間だけでも寒く感じて不快な気分になることもあります。

今、この部屋で着替えても寒くない温度を保ちましょう。

冬は、思っている以上に寒く感じます。

気をつけたいのが、暖房の風。暖房で部屋中をしっかり温めているつもりでも、風により寒く感じることもあります。風が当たるのが嫌いという方もいますよね。

できれば、小さなヒーターを用意しておいて、お客様が向きを変えたり、つけたり消したりできるようにしておくといいですよ。その配慮、とても喜ばれます。

冷房の風ももちろん、お客様に当たらないよう工夫しましょう!

 

ベッドに入る時、ひんやりしない?タオルも実は冷えている

タオルはふんわりしていてあったかいようなイメージがありますが…、部屋の温度によってひんやりしてしまっていることもよくあります。冷房が効いていると結構冷たくなっていますよ。

エステなどで、背中部分にビニールを敷いたりすることもありますが、ベッドに寝て背中に当たった時、「キャ!」と小さく叫びたくなるほどの冷たさ。暖房中でも同じです。

一瞬のひんやりではなく、これが全身を冷やします。経験あるでしょ。体の一部がひやっとして、全身鳥肌立つこととか。

サロン用のベッドに敷く温感マットなどもいろいろ出ているので、そういったものを敷くといいかもしれないですね。サロンのメニューに合わせて考えてみてください。

 

サロン内の準備は、お客様目線でしっかり考えないと、お客様を不快な気持ちにさせてしまうポイントが実はたくさんあります。

温度調整だけでも随分と印象が違うものですよ。こういった小さな配慮で、あなたのサロンをリピートするかどうかが決まるところでもあるので、サロン開業準備中に、自分が自分のサロンのお客様に扮して、どう感じるか、考えてみてくださいね。

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