ライバル店に差をつける!集客できるリラク自宅サロンメニューの作り方

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ライバル店に差をつける!集客できるリラク自宅サロンメニューの作り方

ライバル店に差をつける!集客できるリラク自宅サロンメニューの作り方

リラクゼーションマッサージやリンパマッサージの自宅サロンを開業するとなると、全てを自分で決めることができます。

営業時間や定休日も自由だし、サロンメニューだって、自分がこんなのやりたい!というのがあれば、それにすることができる。価格だってそうですよね。

でも、好き勝手に決めていては、お客様は来ません。自分よがりのお店には誰も興味を持たないのです。

自由にはできるけど、考え方はお客様目線。サロンメニューもその目線で考えていくとうまくいきますよ!

今回は、実は奥が深い?自宅サロンメニューの作り方について解説します。

あなたの自宅サロンの"売り"がメインメニューに

あなたのサロンは何屋さんですか?まずこれに一言で答えられないと、サロンメニューが決まりません。

「リラクゼーションマッサージ屋さんです」と即答できたとしても・・・、それでは不十分!

「どんな人向けのどんなリラクゼーションマッサージ屋さん?」という感じで詳細に答えられないと!

では、もう一度聞きます。あなたのサロンは何屋さん?

「えっと、疲れが溜まっていて、家事とか台所に立ちっぱなしで浮腫んでいて足をオイルで揉んでもらったら気持ちいいだろうな〜って思ってる忙しい主婦向けの主婦専門リラクゼーションマッサージ屋!」

すっごくいいです!!これでやっとメインメニューが作れます。

 

リラクゼーションマッサージ60分?それだけじゃお客様は買わないよ

では、"疲れが溜まっていて、家事とか台所に立ちっぱなしで浮腫んでいて足をオイルで揉んでもらったら気持ちいいだろうな〜って思ってる忙しい主婦"に、「リラクゼーションマッサージ屋60分」と見せて、売れるでしょうか?

まぁ数名は、「オイルでマッサージかぁ。行ってみようかな。」と想像を膨らませてくれて行くかもしれない。でも、「リラクゼーションマッサージ屋60分」はどこにでもあるので、あなたのサロンじゃなくてもいい。

他に家の近くでアクセスが良いサロンがあれば、そっちに流れてしまいます。

そうならないように、「ここがいい!」と思ってもらえる"ネーミング"にしないといけないんです。ここが重要!

 

お客様がライバル店を選ばなくなるメニュー名の付け方

では、どういうネーミングにしたらその主婦が「ここがいい!」と思うでしょう?

例えば、「主婦の"家事むくみ足"スッキリリラクゼーションマッサージ60分」とか。これなら、「私のためのリラクゼーションマッサージ?」って思ってもらえるかもしれませんね。

「こっちにもリラクゼーションマッサージ屋さんあるけど、なんとなくこっち(あなた)の方がぴったりなのかも。主婦って書いてるし、家事むくみ足って書いてるし…」

あなたも美容院のメニューで同じ「カット」でも、「うねり軽減カット」など書かれていて、あなたがうねりを気にしている人だったら、「書かれているからこっちかな」って潜在的に思ったことあると思うんです。

書いてたら、その人に刺さります。「こっちかも」と思わせることができます。書かないと、誰にいいのかわかりません。だからはっきり書くのです!

 

メインメニューが決まったらサイド(オプション)メニューを作ろう!

メインメニュー=サロンのコンセプトのようなもの。

「主婦の足のむくみをスッキリさせるリラクゼーションマッサージのサロンです!」ということなら、上記のメニューのような感じでバッチリですね!

さらに、このメインメニューを、松竹梅の3つ用意しておくとベター。

こちらの記事を参考にしてくださいね。

 

・サロン開業前に悩むサロンメニュー価格、どう決める?

 

メインメニューが3つあり、そのメニューの効果をさらにあげるサイドメニュー、いわゆるオプションも選べるようにしておくとなおよし!

これで単価アップにもなるし、お客様も、自分に必要なオプションをつけられるのは嬉しいこと。

足のむくみ取りのリラクゼーションマッサージ以外に、肩こりマッサージ10分など、お持ちの技術を生かして、そのお客様に喜ばれるメニューをオプションとしていくつかラインナップさせておきましょう。

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