自宅サロンでサプリメントや化粧品は売るな!

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自宅サロンでサプリメントや化粧品は売るな!

自宅サロンでサプリメントや化粧品は売るな!

「自宅サロンでサプリメントや化粧品は売るな!」とはどういうことでしょう?

読んだまま解釈されると、「販売しない方がいいんだ!」となってしまいますが、そういう意味ではありません。

このタイトルの意味は、記事を読むとわかります。物販で売上を上げたいのなら必読です。

自宅サロンでサプリメントや化粧品は売るな?

ほとんどの人は、リンパマッサージやリラクゼーションの自宅サロンでサプリメントや化粧品を売ってしまっています。

でも、"物"は売れないんです。あなたも、「"物"を買って!」「この"物"は絶対必要ですよ!」なんて言われて買う気しますか?買いたくないでしょ?

人は物を買いません。「でも、買ってますけど?」

いや、実際にあなたが買っているものは、「その物で得られる体験や感情」です。

例えば、気に入ったワンピースが見つかり、それを買う時、「今度のランチ会に着ていったらみんなに褒められるかも」とか、美味しそうなパンを見つけた時、「明日の朝食べよう!楽しみ〜!」なんて、楽しさやうれしさを感じたり美味しい朝ごはんを体験したいから買うんです。

 

パン自体が欲しいのではなく、買う時はその先のこと(食べる時)を考えています。人はその先のことにお金を払うのです。

だから、"物"を売っちゃダメ!

タイトルの、「自宅サロンでサプリメントや化粧品は売るな!」の意味はそういうことです。サプリメントや化粧品で得られる体験や感情を売りましょう!

自宅サロンでサプリメントや化粧品が売れない声かけ例

サプリメントや化粧品で得られる体験や感情を売る方法をお伝えする前に、売れない声かけをお教えします。これを読んで「あ、やってしまってる」と感じたのであれば、下の記事も読み進めてくださいね。

売れない声かけとは、「このサプリメントは、ビタミンCが1000mg入っていて、しかも天然なんです。レモンとアセロラから抽出されています。1日2袋摂るだけで大丈夫ですよ。」

なぜこれが売れない声かけなのか?

そう、体験や感情が全く得られないから。

こういう商品の"スペック"を並べてしまう人は要注意!もし今そうやってしまっているのなら、売れないという状況にいるかもしれません。

 

スペックを並べられても、お客様はピンとこないんです。「ビタミンCが1000mg?それはすごい!」なんてならないでしょ?あなたもきっとなっていないはず。

ビタミンCが1000mgっていうのがどんな状況なのかはっきりわかる人にとっては「すごいですね!」となるかもしれませんが、そんな人、お客様にはいませんよね。

パソコンでも、CPUが…、ストレージが…、なんて言われても、わからないじゃないですか。詳しい人だけです。そういうのを気にするのは。

特に女性だと、パソコンの見た目とかそう言ったところが気になるので、スペックを並べられたところで、「これ買います!」とはなりにくいですよね。

サプリメントも化粧品も同じですよ。

自宅サロンでサプリメントや化粧品が売れるのはこんな声かけ

では、体験や感情を売るにはどうしたらいいのでしょう。どんな声かけをすれば良いと思いますか?

実はとってもカンタンな方法があります。

それは、「他のお客様の声を話す」これだけです。

他のお客様の声=体験談であり感情がこもっています。さらに、人は他人の声を気にします。

お客様の声を伝えることで、それを聞いた人は感情を揺さぶられ、また擬似体験したような気分になり、購入しようと前のめりになります。

 

例えばこんな声かけを。「この化粧水ね、先日買われたお客様がおっしゃっていたんですけど、翌朝透明感があって、夕方になっても乾燥もしなかったからびっくりしたって。いつも夕方になったらパキパキって肌が言いそうなほど乾燥してるそうなんですけど、しっとりしてて笑ってもパキパキ感なかったって!うれしいですよね。夕方になったら乾燥しますもんね〜」

こんな感じでいいんです。(もちろん、実際にいただいた声を話してくださいね)

リアルな声を話すだけで、それを聞いているお客様の脳内ではあれこれストーリーが組み立てられています。「あー、私も乾燥する。同じだな〜。夕方の乾燥。パキパキ感、わかるな〜。私も使ってみようかな〜」

こんな感じでお客様が前のめりになっている様子がわかったら(聞いてくれている様子でわかります)、化粧水を手に取ってあげたり、実際に体感してもらう。

これで、ますます使ってみようかなって思ってもらいやすくなります。

最後に体感。これがポイントです。

なんでもサンプルやお試しがあるように、人の声を聞いて、実際に使ってみて、最後に購入。これが購入までの鉄則の流れ。

いかがでしたか?多くのセラピストは、物を売ろうとしています。売れない時ほど、物を売ってしまいます。でも、急がば回れ。商品自体の話をするのではなく、人の体験(声)をどんどん伝えましょう。いずれ、売れるようになります。いや、売れ続けるようになるでしょう。

当あらいあんすでは、自宅サロン経営コンサルでこういったアドバイスもさせていただいています。

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