自宅サロンセラピストのためのズームセミナー作り方講座・細部編

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自宅サロンセラピストのためのズームセミナー作り方講座・細部編

自宅サロンセラピストのためのズームセミナー作り方講座・細部編

自宅サロンをやっていると、コロナ禍で売上が減ってしまったというセラピストは少なくないです。

本当は、こうなる前にオンライン化されたサービスを作っておくことが大事なのですが、そうはいっても日々忙しいし、そんな余裕ない!というセラピストも多い。

でも、これからますますオンライン化が進み、自宅サロンも時代の流れに乗らないと厳しくなりますよ。お客様の思考も時代に合わせて、「オンラインでできることないかな〜」と探し出したりして変わっていますからね。

こんな時代のための、リラクゼーション系自宅サロンセラピストのためのズームセミナーの作り方をお教えします。

初めてでも簡単にできるように、順を追って解説しています。まずはこちらの記事(骨組み編)を読んでから、今開いているこのページ(細部編)を読んでくださいね。

リラクゼーション系自宅サロンのズームセミナー作り細部編・その1

骨組みまで出来上がったら、あとは内容作りです。難しいようにも感じますが、骨組みができていれば、意外と簡単にできますよ。しかも、あなたの持っている知識をアウトプットするだけなので、難しいことを言わなきゃ!ってならなくてもオッケー。

むしろ、難しい内容になると、お客様は聞いてても面白くないしわかってくれません。

「リラクゼーションマッサージについて何も知らない方に向けて話す」ということをお忘れなく!プロのセラピストに話すなら専門的な知識が必要ですが、そうではないですもんね。

 

リラクゼーション系自宅サロンのズームセミナー作り細部編・その2

では、内容を作っていきましょう!…とその前に、セミナーの時間を決めておいた方がいいです。それによりボリュームが変わるので。

ズームでのセミナーの場合、あまり長時間はお勧めしません。ほとんどの場合、自宅から聞いてもらいますが、やはり集中力が持たないんですよね。

なので、最長60分くらい。30分だとあっという間ですし、それではマッサージの実践ができないと思うので、リラクゼーション系自宅サロンのズームセミナーであれば、60分がちょうどではないでしょうか。そして、トピック1つずつの時間は、

自己紹介5分、サロンの紹介5分、お客様の声10分、マッサージの注意事項〜実践30分、質疑応答5分、クロージング5分

例えば、こんな感じ。

リラクゼーション系自宅サロンのズームセミナー作り細部編・その3

時間が決まったら、骨組みの一番最初、「自分の自己紹介と体験談(興味を持ってもらう、どんな人が話すないようなのか?それにより説得力が増すなどの効果)」の内容から作ります。ここは、自分のことなので作りやすいところ。

どこ出身のどんな人?こんな体験をして今マッサージの仕事をしています等、自分のことを書いてみてください。

注意点は、セミナーで自己紹介するとき、仕事のことばかり並べるがちなのですが、ここはプライベートな情報を入れる方が親近感がわいていいですよ。

「大阪出身でお好み焼きが大好きで、チワワと一緒に住んでいます!趣味はサイクリング。こう見えて結構アクティブなんです〜」と、自分らしく話しましょう。聞いているお客様との距離が縮まって聞きやすくなります。

リラクゼーション系自宅サロンのズームセミナー作り細部編・その4

自己紹介の次は、「私のやっているサービスはこんなこと(自宅サロンでやっていることを紹介)」です。

自分のことばかり話してても何も始まらないので(それをやってもいいのはファンクラブ)、次は「そういう自分がこんなサロンをやっています」という内容です。

「趣味のサイクリングを楽しんでたのですが、あるとき仕事の疲れから体調が悪くなり、そのときに助けてくれたのが、アロマオイルだったんです。マッサージを受けにいくとすごく気持ちよくて感動しました。そのマッサージをこのサロンでもやっているのですが、当店では、こんな特徴があってこんなで・・・」と続きます。

サービスの価格は言わなくていいです。内容だけ伝えてくださいね。

リラクゼーション系自宅サロンのズームセミナー作り細部編・その5

その次はお客様の声。これも、お客様の声を続けて紹介するだけなので難しくないです。お客様からいただいた声をそのまま伝えましょう。

1つずつ声を読んだあと、一言感想を述べるといいですね。

 

リラクゼーション系自宅サロンのズームセミナー作り細部編・その6

ようやく本題に入ります。アロマオイルでマッサージする前の注意事項です。

これをきちんと話しておかないと、トラブルになりかねません。

なので実践を始める前に、きちんと伝えましょう。

これは、サロンでお客様にお話ししている注意事項と同じもので大丈夫ですね。

その後、マッサージの実践に入るのですが、ここからはマッサージする部位をズームに映すという作業が必要です。

自分でするのではなく、誰かがそのマッサージをやっているのを映すのであればその段取りが必要ですね。モデルさん(お客様やお友達など顔出しできる方)に来てもらい、自分が解説しながら、その人に動いてもらいます。

撮影のポイントが変わる場合は、ズームの写り具合なども最終チェックしないといけませんよ。

 

リラクゼーション系自宅サロンのズームセミナー作り細部編・その7

実践の際のポイントをもう一つお教えしたいのですが、マッサージ系のセミナーではただレクチャーするだけでは足りず、お客様がその場でやってみるという時間を設けた方がいいです。

というのも、レクチャーを見るだけ見て、いざ自分でその日の夜やってみよう!と思ってやってみても、「こんな感じだったっけ?」とわからなくなるんです。

セラピスト側としては、一度見ればできるでしょって思いがちですが、やったことない人からすると、全くわからないんです。

 

なので、レクチャーしたあと、「じゃあ一緒にやってみましょう!」と掛け声をかけて一緒にする。お客様にも、できればマッサージをしているところを映してもらって「いいですよ〜できてます!」「もうちょっと下ですね〜」などアドバイスを入れながらすると満足度が違います。

さらに一体感も出て、オンラインなのに直接教えてもらえたという感覚にもなるのでお勧めです。

リラクゼーション系自宅サロンのズームセミナー作り細部編・その8

マッサージが終わったら、お客様の中には、「これってどうするんだろう?」と質問が出てくる場合があるので、最後は質疑応答タイムにしましょう!

ただし、お客様によっては長く話す方がいるので(お客様は時間枠を知らないため)まず、「今から5分間の質疑応答タイムに入ります。ご質問はありますか?」と時間をお伝えしましょう。そしてタイマーもセットすると良し!鳴れば終わりやすいです。

 

リラクゼーション系自宅サロンのズームセミナー作り細部編・その9

最後に、クロージングという時間があります。ここが一番大事な時間。

なぜなら、あなたはこのためにズームセミナーを準備し、今開催しているから!

クロージングとは、本来の目的のために動くこと。

例えば、契約してもらう、商品を買ってもらうなど。

あなたは、このズームセミナーをなんのために開催しましたか?

これは、こちらの記事の最初にお話ししました。まず、なんのためのズームなのか目的を考えましょう!と。

 

それが決まっていたら、自然とその方向でクロージングとなります。

あなたのズームセミナーが「サロンに来るきっかけにする」という目的があるのだとしたら、そのようにクロージングします。

例えば、「こうやって毎日家でマッサージされていると、サロンに来られた時すごく良い状態からマッサージを受けることができるので、より一層リラックスしていただけるんですよ!日々のセルフケアと月に何回かのプロによるメンテナンスで、ますます体調が良くなっていきますよ。このズームセミナーを受けていただいた方限定で、120分コースを10%オフさせていただきます!この後メールが届きますので、そちらのアンケートにお答えくださいね。本日もありがとうございました!」

というような感じ。

このコメントの中に、細かく重要なポイントがあるのですがそれはまた別の記事でお伝えしますね。

まずはこの例文を真似してクロージングトークを準備しておきましょう!

 

クロージングはとっても大事なことなので、こちらの記事にも書いています。(準備中)

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