一般社団法人ウィメンズベターライフジャパン

日本で初めて婦人科サロンをオープンしたセラピストによる足つぼで一億総セラピスト時代を築こう!

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自分の病気がきっかけで始まった…

しあわせの子宮あしつぼ®︎あらいあんす会長:梶原麻由

しあわせの子宮あしつぼ®︎あらいあんすの創業者で会長の梶原麻由です。

私は21歳の時に突然、膠原病の一種、全身性エリテマトーデスっていう病気になったんです。びっくりしました。ある日、急に手が痛かったんです。「あれ?手が筋肉痛?」って最初思っていました 笑

 

突然とは言いましたが、小さい頃からいろんな前兆があったな〜と後になり気づきました。例えば、赤ちゃんのころは、アトピーで頭皮がいつもジュクジュクだったそう。小学生の頃は、朝起きたら枕が鼻血でいっぱい、プールでも鼻血。水から上がってきたら、鼻血が出てるというホラー少女(笑)中学になるとニキビが全顔を襲い、高校まで大変なことになっていました。

こういうのは全て、体内に毒を持っていると起こりやすいんです。相当な毒持ちで生まれたんですね〜…。そこに生活習慣の悪さがたたり、爆発したというわけです。このあと書いていますが、東洋医学を知ると、この経緯は全くもって普通のことで、現代人のたくさんの人がこうやって病気になっています。要は、まず持って生まれたもの(体質)があり、良くない生活習慣を続けることで、その人が持っている病気スイッチをオンにしてしまうっていうこと。まんまとこれに引っかかったのです。でもそれも仕方ない。だってそんなの知らなかったし。

話を戻し、病名が判明し、即入院。薬漬けの生活が始まったのですが、薬では病気は治らないということがわかり、東洋医学にたどり着きます。アーユルヴェーダや中国整体などのスクールに行き資格を取得し、そこで足つぼに出会ったのですが、あの日の衝撃は今でも忘れません。

 

「これだー!私の探してたのは!これで病気治せる!」とビビビーっと来たのです。

 

足つぼってね、自分の体をコントロールできるんです。例えば便秘だとするじゃないですか。そしたら足裏の腸の反射区ってところを刺激するんです。これで神経の刺激が体の腸に伝わって、機能が低下していた腸が活発に動き出すっていう。もうコントローラーでしょ、足裏って。すごい!!なんて画期的!!と思いました。自分でできるっていうのも最高じゃないですか。イチイチ人に頼らなくてもいいんです。自分でやればオッケー!自分で自分の体を変えられる!自分の体を守れる!こんなにすごいものが最先端のテクノロジーで新しくできたんじゃない、古代からあったのだ!!

足つぼのことを知ってから、セルフケアをするようになりました。「足つぼで“エリテマ”を治してやるー!!」って意気込んでました。おかげで徐々に病気が改善され、できないと言われていた妊娠、出産ができ子供も元氣!

 

出産後、「この経験ができない人があと何人くらいいるんだろう」と悲しくなった瞬間、「婦人科サロンやるー!」とまたもやビビビーっと来まして、2012年、日本初の足つぼ婦人科サロン・ワンドマユオープン。2014年からセラピスト養成とワンドマユ認定のサロンの全国展開、オンラインサービス等させていただき、兼ねてからの夢だった、「女性の健康から地域活性、そして日本をもっと元氣にしたい!」というビジョンを達成させたいと強く思うようになりました。

 

これまでに、お客さまがセラピストになるという流れを幾度となく見てきたのと、そもそも足つぼができることで自分自身が自分のセラピストということで、「みんなセラピストやん」と気付かされ、「地域活性しながら、誰もがセラピスト、一億総セラピスト時代を築こう!!」というビジョンにアップデートし、しあわせの子宮あしつぼ®︎あらいあんすを設立。

 

ありがたいことにたくさんの仲間に恵まれ、特に、私と同じ目線で支えてくれる山本美幸さんに感謝の気持ちを最大限お返ししたく、副会長になっていただきました。山本さんは、同じ想いで仕事ができる人、同じように考えてくれる人、同じように苦労をわかちあえる人なんです。こんな人に出会えたことは私には奇跡であり、言葉にできないほどの喜びと感謝でいっぱいです。

 

そして、地域に密着して支えてくれるリーダーたち。彼女たちも、いつも多大なる協力をしていただき、感謝しかありません。

この場を借りて、感謝の気持ちを叫んでおきたいと思います。

ありがとーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

 

というわけで、まさか病気になって足つぼをさせられ(笑)、こんな未来が待っていたとは、そして、こんな素晴らし仲間に出会えるとは、私を知る誰もが想像できないことでした。一番想像できなかったのは、自分ですが…。

 

でもこうやって、私は命を授かった日本に恩返しをするために生まれてきたんだと思い、この使命をまっとうしてこの世を去っていきたいと思います 笑

 

これから、しあわせの子宮あしつぼ®︎で、よりたくさんの人が元氣になって、明るい地域でいっぱいの日本になりますように!

 

ある女性の呟きが今の私を作った…

しあわせの子宮あしつぼ®︎あらいあんす副会長:山本美幸

しあわせの子宮あしつぼ®︎あらいあんすの副会長を務める山本美幸です。

 

ヘビースモーカーで大酒飲み。若い頃の私を例えるとこんな感じで、食事や生活に気をつけるなんて、なんのこと?という毎日。

 

そんな生活の中で激しい生理痛や内膜症があり、病院の先生からは「妊娠しずらいかもしれないよ」と言われたけれど、ピンと来ないまま30代に突入。

 

奇跡的に妊娠することはできましたが、体を整えないまま迎えた産後は最悪でした。しかも産後3週間から仕事に復帰して、不正出血、体重減少、アレルギー、湿疹、蓄膿症、突発性難聴、胃炎、疲労、不眠、慢性気管支炎、偏頭痛、冷え、肩こり、腹痛・・・不定愁訴のオンパレード。

週1度のお休みは、病院に行くためにあるようなもので、いつの間にか目の前には薬だらけ、まるでラムネ菓子みたいでした。朝から夕方まで病院巡り、それでも体調が回復すればそれでよかったのですが、一向に改善されない。とにかく毎日きつい、1秒しか寝ていないみたいな気分で朝を迎え、鉛が埋め込まれたように体が重い。

 

それに加えて、息子は1歳の頃からアトピー性皮膚炎になり、皮膚科に行きまくりますが、一向によくならない。かきむしっては痛みで泣く息子を見るたびに泣きたくなりました。心も体も疲れきっていました。

 

でも泣いたって現実が変わるわけじゃない、だったら健康になれる方法を探すと自分に誓い、自分で自分の体をよくする方法を見つける!と意識を変え、ありとあらゆるものを手当たり次第に探し続けました。何年探してもなかなか見つからなかったけれど、諦めきれなかったのは、1人の女性がふと呟いたことが頭から離れなかったから

 

「たった1人でいいから子供が欲しい」

その呟きを聞いた私は自分で自分の体をよくしたいと思っている女性は、私だけじゃない。だから絶対に何かあるはずだと諦めずに探し続けました。

 

そして出会ったのが梶原麻由という1人の女性でした。

 

たった1人でやっている婦人科サロンでは、全国から婦人科の不調でお悩みの女性がたくさん来ていて、予約が取れない。ブログやメルマガを読みあさるうちに、婦人科の不調が改善している?生理痛ってないのが当たり前なの?足つぼでそんなに元気になれるの?足つぼでそんなことが本当に起こるのかっていうくらい、そこでは当たり前に改善しいて、元気でしあわせそうな女性がたくさんいる。

 

この人だこの人に違いないと!私が求めていた、自分の体は自分でよくすることができるのは、この方法だと確信しました。

不定愁訴のオンパレードだった私の体も改善し、その後、九州で初のワンドマユ認定サロンをオープンして、今に至ります。私がすぐに受け入れられた体質改善方法ですが、誰でもというわけではなく、やっぱり最初はなかなか受け入れられませんでした。お客様がいない日々が続く中、1人増え、2人増え、少しづつ少しづつお客様が増えていき、ご紹介と口コミでサロンは満席、予約が取れないサロンになりました。

 

当初は自分のために探していた体質改善ですが、それがいつからか婦人科の不調でお悩みの女性に伝えていくこと、自分の体は自分で守ることができる女性を増やしていくことに意識が変わり、それが自分がしたかった仕事にまでなりました。

 

健康に、元気になった女性は、今度は他の人の健康も願うことができます。自分の経験が誰かの役に立つことができるんです。今度はしあわせの連鎖反応をあなたと一緒におこしていけたらうれしいです。

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